ワークスタイル変革で人材の活用と生産性をUPさせたい

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多くの日本企業が、ワークスタイル変革のための環境整備に取り組みはじめています。しかし、導入検討の段階で数多くの問題に直面し、「思うように環境整備が進まない」「ワークスタイル変革の必要性について社内の理解が得られない」など、様々な課題を抱える企業も多いのではないでしょうか。

時間を有効的に活用し、営業力をもっと向上させたい

時間を有効的に活用し、営業力をもっと向上させたい

出張先や移動中など、時間や場所に縛られずに仕事をしたい

出張先や移動中など、時間や場所に縛られずに仕事をしたい

妊娠・育児・介護・入院などの理由で出社できない社員を在宅勤務させたい

妊娠・育児・介護・入院などの理由で出社できない社員を在宅勤務させたい

ワークスタイル変革の必要性と企業のメリット

2010年に約1億2800万人だった日本の人口が、2030年には約1億1600万人に減少し、その約1/3が65歳以上の高齢者になると予測されています(※)。当然、労働力も減少し、日本の企業には、今まで以上に生産性の向上や人材を活用する対策が求められます。そんな中、多くの企業が取り組みをはじめているのが、外出先からの迅速なビジネス対応や在宅勤務の導入などのワークスタイル変革です。自由で柔軟な業務スタイルを社員に提供するだけでなく、業務効率や生産性の向上、顧客満足UPにつながる重要な経営戦略の1つでもあります。
※出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」

仮想デスクトップ×モバイルデバイスでワークスタイル変革

ワークスタイル変革のカギとなるのが、モバイルデバイスとクラウドサービスを活用したデスクトップの仮想化です。いつでも、どこでも・どんなデバイスからでも、オフィスと同様の業務環境を提供する仮想デスクトップは、業務効率や生産性を大幅に向上させ、多様な雇用・就労形態への対応やビジネスチャンスの創出など、様々な効果が期待できます。では、ワークスタイル変革を実現する仮想デスクトップとモバイルデバイスの活用についてご紹介します。

外出先でも素早く業務や顧客に対応

外出先でも素早く業務や顧客に対応

個人のスマホやタブレットをセキュアに活用

個人のスマホやタブレットをセキュアに活用

在宅勤務など新しい働き方を実

在宅勤務など新しい働き方を実現

いつでも・どこでも社員と情報共有

いつでも・どこでも社員と情報共有

ワークスタイル変革を仮想デスクトップサービスで実現

仮想デスクトップとは、PCなどの端末にあるデータやアプリケーションなどのデスクトップ環境をクラウド上やお客様のデータセンターなどに移行し、ネットワークを介して、自宅PCやモバイルデバイスから利用できる仮想のワークスペースです。ネットワークに接続できれば、場所や端末を選ばずに、いつでも、どこでも、どんな端末からでも業務が行えます。当社では、クラウド型の仮想デスクトップサービス「M³DaaS@absonne」お客様のシステム環境に仮想デスクトップ環境を構築するサービス(VDI)をご提供。モバイルデバイスとの組み合わせにより、在宅勤務などの多様なワークスタイル環境を実現します。

標的型攻撃やオンラインストレージの問題もアプリケーション仮想化技術で解決

ワークライフバランスの実現で業務を効率化

  • 拠点に出向き、拠点ごとにPC環境を構築・運用管理する必要なし
  • 自宅のPCやモバイルデバイスのOSやアプリに依存せずに業務が行えます

社員のモバイルデバイスも業務に活用

  • 個人のスマートフォンやタブレット、Macなどを利用したBYODを容易に実現
  • 外出中や出張先でもメール確認や承認フローに対応でき、業務効率が大幅にUP

セキュアなワークスタイル実現で管理負荷を軽減

  • 自宅PCや個人のモバイルデバイスにデータが残らないので、情報漏洩の心配なし
  • 多くのユーザが同じ仮想デスクトップ環境を利用するため、管理負荷は大幅に軽減
ワークスタイル変革とクライアント仮想化の関係

ワークスタイル変革とクライアント仮想化の関係

このホワイトペーパーでは、ワークスタイルの変革の背景と、それらを実現するクライアント仮想化について解説します。また、DaaSの市場動向やワークスタイル変革の各社取り組み状況などをご確認いただけます。

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また、MDMやシンクライアント、クラウドファイル共有、標的型攻撃対策などに関するご相談も承ります。

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