社員の持ち出しPCのセキュリティを強化したい

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外出先や自宅でも仕事ができるノートPCは、業務の効率化やスピーディな意思決定に欠かせない存在です。しかし、置き忘れや紛失・盗難による情報漏洩のリスクが高く、利便性とセキュリティの両立に多くの企業が頭を痛めています。

ノートPCの持ち出しを禁止したいが、業務効率や生産性が落ちてしまう

ノートPCの持ち出しを禁止したいが、業務効率や生産性が落ちてしまう

データを暗号化していても、PCを入手した第三者によって読み取られる可能性もある

データを暗号化していても、PCを入手した第三者によって読み取られる可能性もある

USBメモリなどの記録媒体による情報持ち出しにも対策が必要

USBメモリなどの記録媒体による情報持ち出しにも対策が必要

後を絶たない持ち出しノートPCからの大量の情報漏洩

情報漏洩対策として、ノートPCの持ち出しを禁止、あるいは事前申請の手続きを取っているケースが多いようです。しかし、ノートPCの紛失や盗難による大量の重要データが流出する事件が後を絶ちません。

情報漏洩の原因の19.8%がPCの紛失・盗難(※)。業務に利用するデータは、ユーザのデスクトップ環境に保存されているケースが多く、社外でノートPCを利用することが多い利用者は、紛失によって大量の情報が漏洩するリスクが大きいといえます。また、「PCを紛失しても、データを暗号化しているので大丈夫」という企業もあるかと思います。しかし、悪意ある第三者が入手したPCのHDDを別のPCに取り付け、重要な情報が読み取られる恐れがまったくないとはいえません。
※参考:特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会「情報セキュリティインシデントに関する報告調査書」

後を絶たない持ち出しノートPCからの大量の情報漏洩

モバイルデバイスの普及でますます高まる紛失・盗難リスク

ノートPCやUSBメモリなどの記憶媒体の紛失・盗難対策に加え、業務利用が進むスマートフォンやタブレット端末への対策も重要な問題です。モバイルデバイスはノートPC以上に携帯性が良いため、紛失や盗難のリスクは高いといえます。デバイス内の業務データやアドレス帳の個人情報、デバイスからの社内システムへの不正アクセスなど、モバイルデバイスにもPCと同様に厳しいセキュリティ対策が必要です。

モバイルデバイスの普及でますます高まる紛失・盗難リスク

持ち出しPCやモバイルデバイスのセキュリティ問題を仮想デスクトップが解決

端末にデータを持たせない仮想デスクトップなら、持ち出しPCやモバイルデバイスの紛失・盗難による情報漏洩が防げます。ユーザは手元の端末から、クラウドサービスやお客様のデータセンターに用意された仮想デスクトップ環境に接続し、キーボードやマウスなどの操作情報と画面上の表示情報のみをやり取りします。端末にデータが残らないので、情報漏洩のリスクが大幅に軽減できます。当社では、クラウド型の仮想デスクトップサービス「M³DaaS@absonne」お客様の社内システムやデータセンターに仮想デスクトップ環境を構築するサービス(VDI)を提供しています。

端末側にデータを残さない仮想化で情報漏洩を防御

端末側にデータを残さない仮想化で情報漏洩を防御

  • 端末にデータを残さないので持ち出しPCの漏洩リスクを回避
  • 端末からUSBなどの記憶媒体への無許可のコピー制御などが可能
  • 端末ごとのセキュリティ対策をサーバ側に集約し、管理負荷を軽減
  • デスクトップ仮想化とMDMでセキュアなモバイルデバイス活用を実現
M³DaaS@absonne カタログ

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M³DaaS@absonneの詳細をご説明するカタログをご用意いたしました。M³DaaS@absonneで何が解決できるの?どのようなメリットがあるの?サービスの詳細は?という疑問に回答するカタログです。ぜひこの機会にご確認ください。

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