クラウドの移行およびスケーリング

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クラウド全体でアプリケーションを最適化

アプリケーションの遅延を把握し、動的にアプリケーションのリソース拡大および縮小を行います。

アプリケーションの遅延状況に基づいてアプリケーション実行環境を拡張および縮小可能なクラウドを活用することで、サーバーを追加購入したり、ハードウェアのメンテナンスなどは不要になるというメリットがあります。

しかし、実際にはそう簡単にクラウドへ移行できていません。どこかのデータセンターのどれかもわからないサーバーでアプリケーションが実行されている場合、パフォーマンスをどのように管理すればよいのでしょうか?どのようにアプリケーションを調節すればよいのでしょうか?そのような複雑な環境で、どのようにビジネストランザクションを確認および最適化すればよいのでしょうか?

AppDynamicsであればクラウドやオンプレミスなどの環境によらず全てを監視できます。

円滑に移行するための準備

AppDynamicsは、現在のアプリケーションリソース要件に基づき、クラウド上のサーバー要件を計算します。移行前のパフォーマンスを基準とし、移行後のパフォーマンスを検証します。そして、パフォーマンス関連の問題があれば迅速に発見および解決します。環境やその依存性の全体像を把握し、クラウドへのスムーズな移行を可能にします。

リアルタイムで業務トランザクションを確認

スケール可能なクラウドインフラに移行した場合、従来のサーバー監視ツールの価値はほとんどありません。インフラのメトリックスを把握するには不十分なのです。AppDynamicsプラットフォームならば、業務トランザクションを可視化し、クラウド環境について最適なビジネスパフォーマンスを確認することができます。

スケールアップおよびスケールダウン

AppDynamicsプラットフォームは、パフォーマンス指標の設定から、アプリケーションフローのマッピング、クラウドの自動拡張・縮小、そして手順書の自動化まで、行う機能を提供します。Amazon Web Service、Windows Azure、Pivotal CloudFoundry、あるいはOpenStack、そのどれでもクラウドの成功に必要な可視化が可能になります。

アプリケーションパフォーマンス管理まるわかりガイド

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アプリケーションパフォーマンス管理って何ができるの?AppDynamicsって何が良いの?そのような疑問に答えるためにマンガ形式でわかりやすく解説したEブックをご用意させていただきました。

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