導入までの流れ

absonneご利用までの流れ

新日鉄住金ソリューションズが提供するabsonne導入の進め方をご説明いたします。「absonne」の導入プロセスは、大きく4つのフェーズに分けられます。なかでも、システムの方向性を決定する「構想フェーズ」は非常に重要で、基幹系システムのクラウド環境移行の成否を大きく左右します。本格導入の前段階で、基本構想をしっかり押さえ、検証作業を入念に行うことが重要なポイントです。

導入コンサルティングサービス

多岐にわたるノウハウで仮想デスクトップの導入効果を最大化

当社のクラウドの強みの1つは、「クラウド・コンピューティング」という言葉がでてくる以前から積極的に取り組み、技術ノウハウを蓄積してきた歴史にあります。実際にこれまで、瞬断を許さないミッションクリティカルなシステム環境でのSIビジネスに数多く従事してきており、技術的にハイレベルなノウハウを担保しながらサービスをご提供して参りました。その豊富な経験で培ったノウハウを活かし、導入前のきめ細かなコンサルティングを実施します。事前の調査では、お客様の現状や業務内容はもとより、今後の事業計画などまでもきめ細かく把握。それらの内容を基にプロジェクトを策定し、導入効果の検証・評価まで行います。「absonne」は、システムを資産として保有することなく、最適化された環境を様々な目的で自在に利用可能。TCO削減とIT投資の最適化を推進します。

導入コンサルティングサービス

PoC(事前動作検証・評価)

アプリケーションの事前検証で移行後のスムーズな業務を実現

基幹系システムのクラウド移管後、業務に使用するアプリケーションがうまく動作しなければ、業務に支障をきたします。こうした事態も、事前検証によって未然に防げます。当社では、本格導入前に業務アプリケーションを検証するためのテスト環境を提供し、動作確認や操作感などを実機で検証できます。万一、問題が見つかれば、導入前に改修することで、利用開始後の不具合発生を未然に防止します。

PoC(事前動作検証・評価)

運用保守サービス

導入後もシステムライフサイクル全般にわたり支援

1.運用保守サービス

1.運用保守サービス

当社がお届けする運用サービスでは、分析・コンサルティングに始まり、 お客様に最適な運用設計、実際のサービス提供まで一貫したお手伝いをいたします。

2.リモート監視・運用サービス「EMERALD(エメラルド)」

2.リモート監視・運用サービス「EMERALD(エメラルド)」

EMERALD」サービスは、リモートによる監視・運用を主体としたオープン系システムのアウトソーシング・サービス です。サーバ・ストレージ・ネットワークから各種ミドルウェアまでを対象に、お客様のニーズに合わせて柔軟な 運用サービスをご提供いたします。

アドバンスト保守サービス

アドバンスト保守サービス

アドバンスト保守サービスは、従来の保守サービスの概念を超え、データベース等各種製品に関する保守サービス を統合した充実した内容が特長です。緊急時の障害対応はもちろん、障害の予防にも効果的です。

データセンターサービス

データセンターサービス

15年以上にわたるデータセンター運用経験をベースとし、データセンターの移転計画・実行、 運用・改善に至る全フェーズをトータルサポートします。さらにお客様のニーズに合わせて多彩な 付加価値サービスも提供します。

absonne カタログ

absonne カタログ

absonne(アブソンヌ)の詳細をご説明するカタログをご用意いたしました。absonneで何が解決できるの?どのようなメリットがあるの?サービスの詳細は?という疑問に回答するカタログです。ぜひこの機会にご確認ください。

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absonneに関するお問い合わせ

absonneやマネージドクラウドサービスの導入前のご相談やお見積り依頼などお気軽にご連絡ください。また、プライベートクラウド構築などに関するご相談も承ります。

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